2008年06月13日
楽しいからライヴなんです

リハーサルが終わり 緊張感漂う開店前の静かならくだの街のステージです
JAZZ LIVE なんて
「ジャズ初心者にはチョット敷居が高くないですか?」なんて言われたことがあります
昔のあの暗~いジャズ喫茶でオタクっぽい長髪の男が冷めたコーヒーをすすり、タバコを燻らし
無我の境地を彷徨っているような光景とか
豪華なホテルのラウンジで、光り輝くラメラメドレスに着飾った女性歌手が、食事客の前で
BGM的に気だるく歌っている映画のシーンとか
クラシックのコンサートのように、姿勢をただし咳ひとつできないようなカタ苦しさとか
そんな想像をされておられるのかなと、SHANTIは思ってしまいます
イイエ そうではありません 楽しいーんです (川平慈英風に)

世界的ベーシスト鈴木良雄率いる「BASS TALK」とヴォーカルはマリテスの華やかなステージが始まりました ピアノは野力奏一にフルート井上信平、パーカッションは岡部洋一、ベースはチンさん 鈴木良雄です らくだの街LIVEのひとコマです



お客さんから盛大な拍手をもらった美しいマリテスの笑顔です
SHANTI JAZZ LIVE @らくだの街は写真のような感じで楽しく進行されていきます
通常のライヴでの開場時間は夕方7時、演奏開始は7時半頃から始まります
ステージは2セットあります 1セット目は7時半から8時半までの約1時間ぐらいで、
その後30~45分の休憩をはさんで2セット目が始まります
2セット目のステージも約1時間ぐらいで、終了時間は10時過ぎから10時半頃の予定です
チケット代金は5千円でワンドリンク付が含まれています なお追加のドリンクは5百円の
ワンコインシステムと通常営業よりもかなりリーズナブルになっています
こんな感じでジャズライヴをやっていますので、またジャズライヴの面白さや楽しみ方については、
このブログに順次アップさせていくつもりです
Posted by マンマドルチェ at 15:49│Comments(0)
│ライヴの楽しみ方