2008年11月06日
新しいはやりものが金になる
ジャズが生まれて100年になろうとしています 「今やジャズはアメリカのクラシック音楽だよ」
そして、「ブルーズやゴスペルなどに比べ今も進化し続けているしね クラシックと近い音楽
要素を含んできたんだ」と、ある音楽指導者が言っていました

音楽の世界では色んなジャンル分けがあり、どれがどう違うのかとても複雑でshantiでも理解でき
ません ジャンル分け自体が音楽関係の業界が決めたものなので、そんなものなのかと言う軽い
程度だとshantiは理解しています
クラシックと異なり、ポピュラー音楽は新しいハヤリものが偉い世界で、即金儲け・ビジネスに直結
する音楽なのです 一説によると、CD売り上げの8%がジャズとクラシックを合計したもので、残り
92%がポピュラー系の売り上げだと言われています 観客がいなければ音楽ビジネスは成り立ち
ませんが、若者に影響力の強い日本のポップス、もう少しマシな音を追求して欲しいものですね
コムロビートで5億円の詐欺 ま~ こんな程度のものなんだろうと思います
そして、「ブルーズやゴスペルなどに比べ今も進化し続けているしね クラシックと近い音楽
要素を含んできたんだ」と、ある音楽指導者が言っていました

音楽の世界では色んなジャンル分けがあり、どれがどう違うのかとても複雑でshantiでも理解でき
ません ジャンル分け自体が音楽関係の業界が決めたものなので、そんなものなのかと言う軽い
程度だとshantiは理解しています
クラシックと異なり、ポピュラー音楽は新しいハヤリものが偉い世界で、即金儲け・ビジネスに直結
する音楽なのです 一説によると、CD売り上げの8%がジャズとクラシックを合計したもので、残り
92%がポピュラー系の売り上げだと言われています 観客がいなければ音楽ビジネスは成り立ち
ませんが、若者に影響力の強い日本のポップス、もう少しマシな音を追求して欲しいものですね
コムロビートで5億円の詐欺 ま~ こんな程度のものなんだろうと思います
Posted by マンマドルチェ at 21:33│Comments(4)
│ライヴの楽しみ方
この記事へのコメント
コムロサウンドはアムロ世代には新鮮に聞こえたのかもしれませんが、
同じ昭和33年生まれとしては70’S、80’S POP'Sの和風コピー商品にしか聞こえなくて、ちょっと恥ずかしかったです。
今だから言えますが、カラオケ行ってそんな事言ったら村八分でしたよね。
同じ昭和33年生まれとしては70’S、80’S POP'Sの和風コピー商品にしか聞こえなくて、ちょっと恥ずかしかったです。
今だから言えますが、カラオケ行ってそんな事言ったら村八分でしたよね。
Posted by エディ タチカワ
at 2008年11月06日 21:50

TKと同じ齢なんだなあ。
今思えば90’のコムロサウンドはタテのりで妙に音をはずしたりしたり
瞬間ではウケたが、すぐ飽きちゃうし語り継がれる曲がなかった。
やっぱりアコースティックな音の方が私は好きです。
9日は梅屋町の教会にゴスペル聞きに行きますよん。
今思えば90’のコムロサウンドはタテのりで妙に音をはずしたりしたり
瞬間ではウケたが、すぐ飽きちゃうし語り継がれる曲がなかった。
やっぱりアコースティックな音の方が私は好きです。
9日は梅屋町の教会にゴスペル聞きに行きますよん。
Posted by おっち at 2008年11月07日 03:09
エディーさん
金儲けと人気取りが先行するとロクなものができません
また、そんなものほど一時的にメガヒットするのが現状です
70’S、80’S POP'Sの和風コピー商品、おっしゃるとおりです
売れてはいるが、オリジナリティーがないパクリ商品だと思います
金儲けと人気取りが先行するとロクなものができません
また、そんなものほど一時的にメガヒットするのが現状です
70’S、80’S POP'Sの和風コピー商品、おっしゃるとおりです
売れてはいるが、オリジナリティーがないパクリ商品だと思います
Posted by shanti at 2008年11月07日 08:16
おっちさん
語り継がれる大ヒット曲は、阿久悠さんで終ったように思えます
文章を書けば直木賞を取れる実力と品性を兼ね備えている偉大な作詞家ですね
ドンドン・シャカシャカのエレクトリック音は、その場限りの楽しさですね
聴き終えると祭りの後の虚脱感が残るだけですぐに発散され何も残りません
アンプラグド・アコースティックな音は心のヒダにまで沁みこんできて、またその音が増幅されて身体から離れようとしないような不思議な感覚がありますね
語り継がれる大ヒット曲は、阿久悠さんで終ったように思えます
文章を書けば直木賞を取れる実力と品性を兼ね備えている偉大な作詞家ですね
ドンドン・シャカシャカのエレクトリック音は、その場限りの楽しさですね
聴き終えると祭りの後の虚脱感が残るだけですぐに発散され何も残りません
アンプラグド・アコースティックな音は心のヒダにまで沁みこんできて、またその音が増幅されて身体から離れようとしないような不思議な感覚がありますね
Posted by shanti at 2008年11月07日 08:34