2012年01月15日

マスメディアの罪 官報複合体

東北や関東圏から西日本や沖縄に避難している人たちはかなりの人数に上ると察します

福島原発放射能汚染から避難させるべき子供と妊婦を「避難させるよう」とテレビ新聞など

マスメディアが伝えた事がこれまでありましたか 多分ありませんね


子供や妊婦だけでも「避難してください」と言えないマスメディアなど、人間性のかけらもありません 

スポンサーの意向や政府と一体になって忖度し情報を隠蔽しました 唾棄すべきはマスメディアです

そんなヤツは相手にすべきではありません むしろ無視すべきであります


福島県によると原発事故での県外避難者数は、現在が最多の6万1659人 避難者数は事故以来

増え続けています 統計上は1カ月に新たに1000人以上が避難しています

県外に転校し現在もそこで通学する小学生は6200人

以上が福島県発表ですが、実数はもっと多いでしょう 住民票を写してない人もいますから


食べて応援なんてバカバカしいキャンペーに踊らされて 癌になるほどの内部被曝をさせられて、

まだマスメディアを信じようとするのは尋常ではありません


TVが日常に密着している人ほど放射能に対して危機感が麻痺しているように思えます 

また放射能汚染の事など微塵も意識にありません 

その事を伝えようとしても、小学3年生に言い聞かせるより大変であります


マスメディアの罪 官報複合体


SPEEDI 放射能拡散予報システムは 3.11 後 肝心な時に政府によって隠蔽されました 

そして多くの東日本の方々が被爆させられました コレは犯罪です

SPEEDIの情報を開示しなかったのは完全な作為であります マスメディアも知っていて住民を

見殺しにしました 本来なら批判すべきがメディアの仕事ですが全く仕事していません 

これぞ上杉隆の造語、官報複合体であります


SPEEDI のごとき「拡散予報」は 130億円もかけなくても世界各国の気象庁はたちどころにやって

のけています  まったく意味のないシステムでありました 隠蔽されたSPEEDI が作動して

いない時、ネット上ではドイツ気象庁のを参考にしていたではありませんか 

自国のシステムに頼れないとは、日本政府は自国民を守るより、自国民を見捨てたのであります 

最初から棄民政策に舵を切ったのです


福島原発事故で専門家や行政が信頼を失ったのは、事故後も情報を隠蔽したり、デタラメな

情報を流し続けたからです そういう情報隠蔽が続いた結果、

権威は失墜し誰も政府発表を信じなくなりました


東日本のガレキは安全ですから  ね~桜井市長  島田市で焼却しましょうよ 

安全だ 安全だ 安全だ~ 瓦礫は安全だ~

信じる者は救われナイのが世の中です  行政もペテン師に成り下がりましたね








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Posted by マンマドルチェ at 11:48│Comments(0)放射能
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